CX-5のエンジン

CX-5はガソリン車かディーゼル車か?ディーゼルはネガが多い

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CX-5はガソリン車かディーゼル車か?という問題はよくありますし悩む人は多いですね。

どうせCX-5を買うならディーゼルにしたいなという方が圧倒的だと思います。

しかし実際に買うとなると迷いもあります。車体価格が高かったり、また一番多いのはディーゼル車自体のデメリットですよね。

最も大きなデメリットはちょい乗りには向かないということです。

ハイブリッド車のような乗り方をする場合は普通にハイブリッド車を買うのが正解になります。例えば近くのコンビニやスーパーしか行かないなど短距離ばかりの使い方ではせっかくのディーゼル車も台無しどころか煤が溜まりやすくなって、メンテナンスが大変になります。

CX-5の販売比率は?

ソースはこちらになりますが2018年に販売比率は、

ガソリン車:ディーゼル車=35%:65%となるようです。

やはりというかディーゼル車の方が優勢です。車体価格が高いにも関わらず倍近くの差があることから車体価格の問題は特に障壁にはならないようです。

日本人が最も問題視するのは買った後の維持費のようですから、燃料代が安いディーゼル車が好まれているという側面もあると思います。

販売比率から考えるに世間ではディーゼル車が欲しいということが言えますね。

ディーゼル車は煤が溜まる

ディーゼル車はちょい乗りが多いと煤が溜まりやすくなります。煤が溜まるとエンジンの劣化や性能が落ちるなどデメリットしかありません。放置しておくとエンジンが始動しなくなるといったこともありますのでメンテナンスがある程度必要になってきます。

煤が溜まった場合はディーラーで煤焼きを行う必要があります。これはディーラーでしかできない作業となるので中々ディーゼルも大変ですね。

しかし一番はある程度長距離を走るという前提でディーゼル車を購入することでしょう。ですから走らないのにディーゼル車を買って失敗したというのは問題です。また中古車でディーゼル車を買うのもやや怖いですね。前の人がどんな使い方をしていたか?試乗車のディーゼル車ってちょっとどうなんでしょうか…?

ガソリン車は2.0L車と2.5L車

無難な選択肢としてはガソリン車も多いにありですね。

選択肢としては2.0L車と2.5L車があります。2.5L車にはターボもありますがまずは普通のエンジンについて考えていきましょう。

2.0L車はエントリーモデルでFF車のみです。初代型のCX-5にはFFと4WDがあったのですが2代目にはありません。(※2.0Lの4WDは初代型の途中から無くなりました。)

排気量についてはよく言われることですができれば2.5L車の方が望ましいでしょう。CX-5は比較的重い車種ということで1.5トン超える車ですと2.5Lエンジンくらいが良いと言えますね。2.0L車だとやや動力不足が感じられるところです。2.0LエンジンはCX-3にも使われています。こちらには4WDもあります。

ガソリン車のメリットとしてはメンテナンスがそんなに要らないということでしょう。ディーゼルですとオイル交換もガソリン車に比べれば頻繁で手が掛かるところがあります。

何もしたくないのであればガソリン車が無難ですね。

ガソリン車かディーゼル車の格の違いは?

ガソリン車かディーゼル車では格が違うというように思われる方もいらっしゃるかもしれません。

例えばトヨタですとハイブリッド車の方が格上という見方があります。

ハイブリッド車の方が高いので格上という意識があったりします。

それと同様にディーゼル車の方が高いので格上という見方をする人もいるでしょうね。

ただしディーゼル車というのは使っている燃料は軽油で非常に低品質な燃料を使っています。だからレギュラーよりも安い価格で売られています。ハイオクからすると格下の燃料ですよね?

それもその筈で軽油というのは農機具用途の燃料です。そんなディーゼルエンジンをクリーンディーゼルと称して高付加価値にして多く売っているマツダの販売戦略は称賛に値するのですが(実際にクリーンなディーゼルですしね)、ただディーゼルエンジンにはそもそも高級なイメージはないというのも事実です。

トヨタのハイブリッドが高級感があったのは(今では有り触れていてなんでもないですが)先進性がありエコだったからでしょう。

そういった諸々のことを考慮するとディーゼル車だから高級だ、格上だとするのはやや近視眼的であると言えますね。歴史を考えると余りディーゼルに良いイメージがありません。大昔に都知事だった石原慎太郎さんが煤で真っ黒になったペットボトルを振って”ディーゼルは環境に悪い”ことをアピールしたのも印象的で未だにそういう意識も強いです。

確かにマツダのクリーンディーゼルも技術によってクリーンになったものの煤は溜まりますから…。

そんなことで総合的には販売比率は弱いですがガソリン車も悪くないでしょう。

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