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CX-5は高級車なのか?高級車風と揶揄されるが・・・

time 2019/03/22

CX-5は高級車なのか?高級車風と揶揄されるが・・・

CX-5は高級車なのか?という疑問を持つ人がいると思います。

正直、どっちなのか。そこが気になるところはありますよね。

これはいろいろな角度から検証しないと分からないことだと思います。


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マツダというメーカーはまだ高級車ではない

まず世間一般の認識としては「マツダというメーカーはまだ高級車ブランドではない」ということが言えます。

マツダは昔から欧州車風の車を作っていて日本車メーカーの中でも下の方だという認識が大多数だったでしょう。

会社の規模という客観的な事実から分かるようにトヨタや日産(ルノー)に比べると非常にシェアは小さい自動車メーカーです。

しかもマツダは量産車を主に作っているメーカーで他の日本車と変わらないカテゴリーでやってきたと言えます。

2012年以前はマツダは経営危機までささやかれる程、経営自体が悪化していて車も売れないしどうにもならなかった時代がちょっと前まであったのです。

そういったことでマツダは高級車どころか量産車を作っているメーカーでCX-5もその延長線上から登場した車種になります。実はこのCX-5が2012年頃発売されてマツダが徐々に経営危機を脱していきます。今でもCX-5はマツダの稼ぎ頭の車であり、安いが品質が良い、デザイン性に優れている車という理由で売れています。

最初はCX-5は200万円台の車であり、高くても300万円だったのです。そういうことでCX-5は高級車ではないと言えるでしょう。

世間では高級車というのは車体価格だけで500万円前後~という車種を言うのだと思います。同じSUVでもポルシェになるとマカンの一番下のグレードは700万円台ですがこれをお金持ちの人達が「プアマンズポルシェ」と呼んでいます。まあ酷い話です(笑)。

日本国内ではCX-5は高級車の部類?

さて次に日本国内だけで見ていきましょう。

日本ではよく言いますが軽自動車ばかり売れている、走っている状態になりつつありますよね?

その原因はここでは良いとしても軽自動車でも200万円すると言いますがそれは特別な例であり、大体の車種は100万円台です。

それに比べるとCX-5のExclusive Modeという最上級グレードになると350~380万円という価格付けがされています。シートも何とナッパレザー仕様で、かのLEXUS(※日本で販売されている唯一の国内高級車ブランド)と同じレベルにまで達していると言えます。(まあレザーだけかもしれませんが汗)

そう考えるとCX-5は第二世代型になってからは内容的にはすでに高級車の領域に踏み入っていると思います。後少しで高級車と呼ばれる仕様になってくるのではないかと思いますね。

日本はまだまだ先進国で裕福な国だと言えますが、それでもExclusive Modeなんかは総額支払いが400万円以上に達するわけでそれが分かる人には「高い車を買ったな~」と思われるのは間違いないでしょう。ハリアーも高級車なのか?と疑問符が付いたりしますがCX-5もそれに似ていて高級車って言えば高級車だし、ガチ勢(ポルシェやランボルギーニなど)からすると全然だなということになりますね。

半々ですし人によって反応が違うでしょう。

一般的なグレードは高級車ではないのは確実

CX-5は価格帯が広い車で安いグレードですと250万円台からあります。2.0Lのガソリンモデルですがこれは明らかにマツダ的な量産車といった価格ですよね。個人的には必要十分な安全装備が標準装備でお買い得だと思うのですが高級車とは言えません。

その他の一般的なグレードも言っても300万円の車なのでまだまだ高級車という感じはしないのかなと。

高ければ良いというものではないのですが輸入車のようにバカ高い価格付けをして売れるようなブランド力はまだマツダには無いので妥当な価格付けなんだと言えます。

3代目CX-5から高級車化へ踏み出す?

今は2代目ですが次期型からCX-5はより高級車化するという噂です。

現在はFFベースですがFR化するのでは?という話ですね。これはアテンザの話でアテンザはほぼFR化するだろうという観測です。FRというのは後輪駆動でフロント(前)にエンジンが積んでいて、後輪が駆動する仕様になります。

FRの利点は操縦性が高くなるということや大排気量エンジンを搭載しやすくなるといういったどちらかと言えば自動車性能の根幹に関わるメリットが多くなります。速い車はFRが多いです。

FFというのは日本車がほとんどそれなのですがこちらは走りに重きを置くのではなくメリットとしては車内の居住性が確保できて(FRレイアウトは居住性が多少犠牲になります)、コストも安いです。

FRにしたから即高級なのか?という疑問は残りますがやはりマツダとしてはFRレイアウトの自動車のプロポーションを重視したいという思惑もあるかもしれません。FRレイアウトの車のプロポーションって端的に言ってカッコ良いのです。輸入車がカッコイイなと思うのはそのせいもあります。アテンザはセダンだけにFRの方が絶対に良いと思いますね。

で、CX-5ですがこちらをFRレイアウトにするメリットってそんなに無いと思います。居住性が更に悪化することやCX-5はSUVなので速く走るとか操縦性にこだわるというような車種ではないのでメリットが活かしにくいのでは?と思いますね。

しかし次期型のCX-5はアテンザベースとなるという噂というかそれが自然ですから(新型アクセラベースはCX-30)やっぱりそうなるのかなと思わざるを得ません。

またエンジンも従来の2.5Lガソリンがベースでというラインナップは大幅に変更されると思いますのでまた激変しそうです。ディーゼルもあり、スカイアクティブXもあり、ロータリーエンジンもあり、おそらく何らかのEV仕様も環境規制の問題で必要に迫られて出てくるでしょうし、普通のガソリン車はあるのか?といった感じにもなってきました。

いずれにせよ価格上昇は避けられず、クラスが上がる感じはします。一気に100万円くらい上がって不思議じゃない激変振りに既存のCX-5ユーザーはもはやついて行けない事態になるかもしれません。

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